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ガイドランナー体験会 2月8日高松で開催32名が参加
【2月8日】
8日、ガイドランナー体験会を高松市・屋島レクザムフィールドで開催しました。今回は短距離におけるガイドランナーを体験することで、障がいの理解を深め、ガイドランナーだけでなく、パラスポーツへの関心をさらに高めることを目的とし、32名の方々が参加していただきました。講師は澤田優蘭選手のガイドランナーの塩川竜平さんが務め、ガイドランナーの役割や普段の生活や競技サポートについての話があり、実際にガイドロープを使用して走ったりしました。参加者からは「ブラインドランナーの競技の大変さやサポートの大切さがよく分かりました。体験して大変さと感動を感じました」と話がありました。講師の塩川さんは「相手のことを良く知って、自分のことも知ってもらうことが大事でその人の目になることが重要です。選手の動きにガイドの人達が合わせること、必要な時の適度な声掛けが重要です。また、競技以外の生活介助もガイドの仕事。」と話しました。ご協力いただきました高松市の皆様、同行援護事業所 みつきさまありがとうございました。



【以下公開済】
2026年2月8日、ガイドランナー体験会を高松市・屋島レクザムフィールド 室内競技場で実施します。短距離におけるガイドランナーを体験することで、障がいの理解を深め、ガイドランナーだけでなく、パラスポーツへの関心をさらに高め、パラ陸上競技の普及、振興を目的としています。最大30名の方を募集いたしますので是非、ご参加ください。
































