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東京マラソン2026 車いす35選手が出走! 男子は渡辺が3位、女子は土田が6位

 3月1日、「東京マラソン2026」が開催され、車いすマラソンの部に国内外合わせ、全35選手(男子25、女子10)が出走、33名が完走しました。

 

 

 

 

                  

 

 男子では渡辺勝選手(TOPPAN)が1時間33分10秒のタイムで3位に入りました。フィニッシュ付近まで4選手が3位を競り合う展開となったなか、ラストスパートで渡辺選手が2秒差で先着しました。しかし、「悔しさのほうが強いです」。冬季練習でよい手応えを得ていたものの、先週、インフルエンザを発症し、「不安しかなく、メンタルが走りに影響してしまった」。この悔しさを糧に、今後のレースでの巻き返しを誓っていました。

 

 

 女子でもフィニッシュ前のデッドヒートが見られました。日本人1位で全体6位の土田和歌子選手(ウィルレイズ)と同2位で同7位となった仲嶺翼選手(テス・エンジニアリング)、さらに5位の選手も含め、タイムは1時間41分20秒。順位の違いはわずかな差でした。土田選手は、「スタートは出遅れましたが、しっかり前を追って走れました。少し風が強かったが、シーズン初戦としてはいいレースができました」。昨年11月のレース中に肩を痛めましたが、リハビリに努めたおかげで、「復帰できるという証明になりました」と安堵の表情を見せました。また、仲嶺選手は、「集団で走れたので、思っていたよりいい感じで走れました。この時期としてはいいタイムで走れたので、シーズンの入りとしては良かったです」。昨年から取り組む上り坂の強化についても成果が感じられたそうで、「ここからあげていきたい」と前を見据えました。

優勝は、男子はマルセル・フグ選手(スイス)が1時間21分09秒、女子は、カテリーヌ・デブルナー(スイス)が1時間37分15秒で制しました。

 

写真:東京マラソン財団

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