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オール陸上競技記録会2026 9種目で日本記録更新
3月21日、22日(日)、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で「オール陸上競技記録会2026」が開催されました。(ワールドランキングコンペティション(WRk)対象大会)たくさんのパラアスリートが参加し、パラ競技の日本記録が9種目更新されました。男子1500ⅿ、5000ⅿに出場したT36クラスの田村直幸選手(SRC)は2種目で日本記録を更新、5000ⅿ終了後「すごくうれしいです。ペースがうまく取れました。普段、(所属クラブの)SRCから長距離のメニューを送ってもらい、それを毎週やっていました。練習の成果がでたと思っています」と笑顔で話しました。知的障がいクラス(T20)では女子200ⅿで加藤茜選手(AccelTC)が25秒99で日本記録更新しました。加藤選手は「カーブの時に一緒に走った選手と競って気持ちで負けないように走ったのが良かった。」と話しました。
この大会は、障がい有無関係なく、一緒に競技することでお互いを深めることを目的としています。今年もたくさんのエントリーがありました。ほとんどの選手たちが今シーズン初戦で今年はどんな陸上を見せてくれるか楽しみです。
◆日本記録一覧
・男子1500m(T36クラス)田村直幸選手(SRC)5分11秒43
・男子5000m(T36クラス)田村直幸選手(SRC)19分35秒42

・男子走り幅跳び(T36クラス)松本武尊選手(AC・KITA)5m21(+1.8)

・女子やり投げ(F55クラス)小松沙季選手18m27

・女子200m(T20クラス)加藤茜選手(AccelTC)25秒99

・男子1500m(T38クラス) 加藤穂岳選手(東京農大三高)4分14秒51
・男子1500m(T20クラス・ダウン症)矢下博久選手(SRC)6分19秒60

・男子800m(T33クラス)奥田柊選手(佐渡市陸協)2分44秒55

・女子走り幅跳び(T44クラス)近藤展子(東京陸協)2m84(+0.1)
































