JPA 一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟

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東京パラリンピックマラソンコース発表

 8日、2020年東京パラリンピック陸上競技マラソンコースが、東京2020組織委員会から発表がありました。オリンピックと同様に、新国立競技場を発着、浅草雷門、日本橋、銀座、増上寺、東京タワー、皇居外苑など東京の名所を回るコースとなっています。

室伏広治組織委員会スポーツディレクターは「オリンピックスタジアムの大観衆が見守る中でのスタート、フィニッシュが実現することになりました」と述べました。

 

 増田明美日本パラ陸上競技連盟会長は「オリンピックと同じコースで走れる事は、選手にとっては非常に喜ばしいと思う。特に競技場の大声援は選手達へのご褒美だと思います。道路幅も広く、路面も滑らかで非常に走りやすいのではないでしょうか。沿道からもたくさんの声援をお願いします」と話しました。

マラソン選手代表して出席した西田宗城選手は「スタートとゴールが一緒は、モチベーションも上がる。スタート直後の下りと最後の上り(37キロ地点から)がポイントになるのではないか。選手達の駆け引きとスピード感を是非、見て欲しい」とコースの感想と見どころを話しました。

 

マラソンは、大会最終日の9月6日、T12クラス(視覚障がい)、T46(上肢障がいなど)、T54(車いす)男女5種目が行われ、スタート時間は7時で調整中です。

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