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第10回記念日本IDハーフマラソン選手権大会/10km ロードレース
1月25 日(日)に「第10回記念日本IDハーフマラソン選手権大会/10km ロードレース」が開催され、ハーフマラソンの部の男子は高山侑大選手(日本製鉄日鉄ステンレス)が1時間8分41秒、女子は阿利美咲選手(吉野川市陸上競技協会)が1時間27分58秒で優勝しました。高山選手は「あまり動きは良くなかったが優勝できて良かった。2週間後の全日本ハーフで自分が持っているVirtus世界ハーフの記録を破りたい」と話しました。


10㌔の部は、佐藤大宇選手(島本プロジェクト)が33分20秒、安部実奈美選手(SCエンドレス)が46分13秒で優勝しました。


この大会に参加した選手は、ハーフマラソン:男子25名、女子6名、10km:男子15名、女子2名が参加しました。
日本IDハーフマラソン選手権大会/10km ロードレースにご協賛いただきましたパラマウントベッド㈱からハーフマラソン総合とIDハーフマラソン部門の第1位から第3位の男女選手に副賞として安眠枕を提供していただきました。また、パーソルダイバース(株)の障害のある社員のみなさんに、表彰プレゼンターや運営アシスタントにボランティアとして参加していただきました。(株)ケイアール、(株)ジェイアイシー、公益社団法人日本モーターボート選手会から資金支援の協賛をいただきました。



また、この大会は、第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンに併催イベントとして開催されました。関係者の皆様、ありがとうございました。選手のみなさんお疲れ様でした。
この事業は独立行政法人日本スポーツ振興センタースポーツ振興基金で実施されています。































